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投資は、あくまでも手段




  別に投資をしても、しなくても何も変わりません。


  何もしないで、そのままの未来を受け入れることもできます。


  また、資産運用(投資)をすることによって、

  将来、手痛い思いを受け入れなければならないこともあります。


  ただ、今の延長線上にある未来を考えたとき、

  やがて身体は衰えていき、

  働きたくても働けないあなた自身があります。


  それでも、家族や生活のために収入を得なければならない

  と考えたとき、投資はその手段として浮かび上がってきます。


  今、40歳を過ぎて再就職は非常に難しい時代です。


  それに、国の財政をよく見れば、

  10年後、20年後に十分な年金がもらえるとは思えません。

  だから、何らかの収入手段が必要になると思うのです。


  老いてもできる収入の手段は、いくつかあります。

  手に職をつける、商売をする、農業をする、

  文筆家になる、政治家になる、大会社の会長になる、

  そして、投資です。


  何を選ぶの自由だと思いますが、

  私は、商才も、体力も、器量もありませんから、

  投資しかないと考えました。


  なんか、お金のために生きているように思われるかもしれません。

  しかし、現代社会では、お金が必要不可欠な要素だと思います。


  お金が、すべてではありませんが、

  「お金に余裕を持っていたい」と思うのは

  決して間違っているとは思えないのです。



  家族に、少しでも楽な暮らしをさせてあげたい、

  よりよい環境、よりよい学校で学ばせてあげたい、

  大病をしたときでも、安心して治療が受けたい、

  いつまでも、若々しくいたい、

  そう思ってお金を追いかけています。



  また、お金がないことで、

  嫌いな人に頭を下げなくてはならないのが、私は苦痛です。


  私は、お金がないために、何度も嫌いな人に頭を下げました。

  理不尽な要求に屈服してきました。

  こんな精神状態なら、まだ貧乏のほうがマシかもしれません。

  しかし、生きていくためにお金を作らなくてはなりません。


  それから、お金があれば、住んでいる所に問題があっても、

  逃げることができます。


  イジメでも、変な隣人でも、国家破綻でも、

  そこから逃げることで、精神的な苦痛を避けられます。



  昔から、大きな難問に遭遇したときの対処法は、

  3つしかありません。


  「戦う、従う、逃げる」です。


  お金がなければ、従うか、玉砕覚悟で戦うしかありません。

  生き延びるために選択肢を増やす、それもお金を得る目的です。


  まとめると、投資とは、

  自己実現をするためのひとつの手段に過ぎないと思います。


  人生の目的は、生存本能に従って生きること、

  人生を謳歌することであって、

  その手段としての投資ではないでしょうか。


  しかし、手段だからといって中途半端に考えれば、

  必ず損をします。


  それは、生きていくための仕事でも、

  自己実現のためのスポーツでも勉学でも同じように、

  真剣に取り組まなければ上手くいくものではありません。


  だから私は、たかが手段ですが、投資を真剣に考えています。


  そして、あなたが、投資で危険な目に遭わないないように、

  安心した利益が得られるように、私たちがお手伝いをします。